TVD法のうち、流束制限関数に関して、ソースを晒したいが、まとまってないので、躊躇してます。
そのうちに。QUICK法とかLaxWendroff法とか、今日ではあまり使わないかもしれませんが、非常に勉強になります。
スキームはこだわりを持って使いたいものですね。
「解ければ何でも良いじゃん!」
はちょっと、バカすぎます。
その場合、1次精度のみでロバスト性を求めるだけで良くて、ぼーっと格子点が増やせるハードが出てくるのを待っているだけです。
CIP法(CSL系)が一番好きですが、既存のコードに対して、フラクショナルステップを使って、移流項のみ改善したい場合は、既存のオイラリアンのスキームの方が良いみたいですね。
ゼロから書くなら、CIP法+その他の項があれば完全陰解法にします。
ロバストかつ高精度。
2013年6月22日土曜日
2013年6月21日金曜日
Elisp
自分用にElispをとりまとめています。
Emacsのorgモードを使えば、かなり楽にHTMLで残せます。
ElispはEmacsカスタマイズ用に勉強するつもりでしたが、
なんか今までのプログラム言語に対する概念が変わりつつあります。
テキスト処理、グラフ化、メール処理、WEBの情報収集等々、日常使いでどこまで出来るか手探りですが、楽しんでやって行こうかと。
何よりフリーで使えます。
xyzzyと同様になにか貢献できればいいですね。
Emacsのorgモードを使えば、かなり楽にHTMLで残せます。
ElispはEmacsカスタマイズ用に勉強するつもりでしたが、
なんか今までのプログラム言語に対する概念が変わりつつあります。
テキスト処理、グラフ化、メール処理、WEBの情報収集等々、日常使いでどこまで出来るか手探りですが、楽しんでやって行こうかと。
何よりフリーで使えます。
xyzzyと同様になにか貢献できればいいですね。
2013年6月20日木曜日
Lisp
Emacsのorg-mode。
かなり使えます。
open-junk-fileはElispの勉強になります。
Gaucheの本も買いました。
GUIまで出来れば良いのですが・・・。
言語なんて所詮ツールです。
でも普通のやつの上を行くには、多くのツールに触れた上で、選択したいものです。
ただし、高速の科学技術計算はFortran、C/C++の二択です。
これはWebやってる人には理解できないかもしれませんが・・・。
良い情報を御待ちしております。
小生の勉強の中で御教えできることは、コードを晒したいと思います。
よろしく御願いいたします。
以上
かなり使えます。
open-junk-fileはElispの勉強になります。
Gaucheの本も買いました。
GUIまで出来れば良いのですが・・・。
言語なんて所詮ツールです。
でも普通のやつの上を行くには、多くのツールに触れた上で、選択したいものです。
ただし、高速の科学技術計算はFortran、C/C++の二択です。
これはWebやってる人には理解できないかもしれませんが・・・。
良い情報を御待ちしております。
小生の勉強の中で御教えできることは、コードを晒したいと思います。
よろしく御願いいたします。
以上
2013年6月19日水曜日
Lisp
ハッカーと画家を読んでます。
面白い。非常に面白い。
もちろん、疑問だったりする所はあるのですが、
面白いんです。
何事も極めると、社会的に価値があると実感します。
あとLispの設計思想みたいなものにも多少触れられると思います。
「母国語はなんですか?」
「Lispです。」
こう答えられたらカッコいいですね。
プログラミング言語は世界共通ですから。
面白い。非常に面白い。
もちろん、疑問だったりする所はあるのですが、
面白いんです。
何事も極めると、社会的に価値があると実感します。
あとLispの設計思想みたいなものにも多少触れられると思います。
「母国語はなんですか?」
「Lispです。」
こう答えられたらカッコいいですね。
プログラミング言語は世界共通ですから。
2013年6月17日月曜日
Lisp
いろんな方言があるので、どれが一番良いのか。。。
でも優秀なプログラマーはLispを知っているように思います。
たのしくプログラミングしたいです。
だから色々手を出してるような気がします。
ただし、Fortran、C、Lispは圧倒的な気がします。
プログラミングの思想とか、考え方とかはこれらをやれば圧倒的に視野が広がりそうです。
Lispの使い道が今のところEmacsのElispくらいしかない。
科学技術計算は某コンパイラが圧倒的なのでFortran,C/C++の2択しかないですが、
プロトタイプだったり、テキスト処理なんかはLispももっと使える気がします。
あと、Intel Compilerをコマンドプロンプトから楽にコンパイルできるよう、プロンプトを修正しました。短いコードなら非常に早くコンパイルできるとも居ます。
いかせんせん、Visual Studioが重すぎる時はぜひ使いたいと思います。
Schemaを使ってみるか!
xyzzyも使えるので弄ってみることにします。
惜しむらくはWindowsのみとかは勘弁して欲しいですね。
でも優秀なプログラマーはLispを知っているように思います。
たのしくプログラミングしたいです。
だから色々手を出してるような気がします。
ただし、Fortran、C、Lispは圧倒的な気がします。
プログラミングの思想とか、考え方とかはこれらをやれば圧倒的に視野が広がりそうです。
Lispの使い道が今のところEmacsのElispくらいしかない。
科学技術計算は某コンパイラが圧倒的なのでFortran,C/C++の2択しかないですが、
プロトタイプだったり、テキスト処理なんかはLispももっと使える気がします。
あと、Intel Compilerをコマンドプロンプトから楽にコンパイルできるよう、プロンプトを修正しました。短いコードなら非常に早くコンパイルできるとも居ます。
いかせんせん、Visual Studioが重すぎる時はぜひ使いたいと思います。
Schemaを使ってみるか!
xyzzyも使えるので弄ってみることにします。
惜しむらくはWindowsのみとかは勘弁して欲しいですね。
2013年6月14日金曜日
elisp
Emacsの設定をもっと弄りたいのでElispを勉強することにする。
Cとはかなり異なるので、面食らうが、面白い。
古くない言語だ。
;;; 変数aに1をセット
(setq a 1) ; => 1
Cとはかなり異なるので、面食らうが、面白い。
古くない言語だ。
;;; 変数aに1をセット
(setq a 1) ; => 1
2013年6月12日水曜日
Lisp
Lispで移流方程式を書こうと思い立った。
リストの作成までは簡単そうだが、リストのいじりがうまく行かない。
でも、すごく勉強になります。
ElispでEmacsを弄りたかっただけなのに(笑)
リストの作成までは簡単そうだが、リストのいじりがうまく行かない。
でも、すごく勉強になります。
ElispでEmacsを弄りたかっただけなのに(笑)
2013年6月11日火曜日
2013年6月10日月曜日
2013年6月9日日曜日
Lisp
Lisper。
カッコいい響きです。
第1言語はLisp。日常からアプリまでLisp。
Emacsしか使わない。
こんな人々はすごいですね。
「自己進化していく言語」を操るウィザードたち。
今日も勉強します。
カッコいい響きです。
第1言語はLisp。日常からアプリまでLisp。
Emacsしか使わない。
こんな人々はすごいですね。
「自己進化していく言語」を操るウィザードたち。
今日も勉強します。
2013年6月8日土曜日
技術屋
民主主義、わらりやすい説明、低コスト、精度向上。
低コスト。これは 異論を挟まない。
精度向上。これも異論を挟まない。
ただし民主主義と分りやすい説明。
これは一部同意しかねます。
専門家は、一般市民出来ない近似精度とコスト感覚のバランスを取るのが大事です。
ただ、その説明は非常に難しい。
さぼってる訳ではなく、先人たちが一生かけてきたことを数年で理解し、他人に説明することなんて無理なんです。説明相手も勉強する余裕がないんです。
だから、専門家は必ず自浄作用をもって、大きく間違わない方向の精度を提示した上で、納税者を納得させるのが必要だと思います。
加えて、一般市民(業界外の方々)に対して、しつこく説明すべきだと思います。そうしないと、技術屋は必ず減ります。魅力がない。やったことが、「税金の無駄遣い!」。
それが世論で、政治家がそれをよしとするなら、誰も目指さないし、下手したら、海外に技術が流出します。自国のグランドデザインを国の民間事業をうまく制御できなれば、荒廃がひどいことになります。
それを受容するだけの納税者がどれだけいるのか?
国家のために自分が何が出来るのか?
真剣に考えましょう。
専門家、非専門家、「そしてそれを短絡的に報道するマスコミ」みんな協力しましょう。信号なくなるかもしれませんよ。道路だって平気で壊れっぱなし。「仕方ないよ。お金内んだもん」あり得ないですね。日本という国家がどんな検討ツールとしての武器をもち、一技術者としてどのような判断が必要なのか。関係者の皆さん、お金を引っ張ることだけなく、グランドデザインとして、日本という国家がどうあるべきなのか?考えましょう。その検討のためにどのような勉強が必要なのか、それを勉強するのが専門学校だったり大学だったりします。
みんな得意、不得意は必ずあります。それが最適化されてるとも思いません。
日本のみなさん、選挙に行って、どう考える、悩みましょう。
低コスト。これは 異論を挟まない。
精度向上。これも異論を挟まない。
ただし民主主義と分りやすい説明。
これは一部同意しかねます。
専門家は、一般市民出来ない近似精度とコスト感覚のバランスを取るのが大事です。
ただ、その説明は非常に難しい。
さぼってる訳ではなく、先人たちが一生かけてきたことを数年で理解し、他人に説明することなんて無理なんです。説明相手も勉強する余裕がないんです。
だから、専門家は必ず自浄作用をもって、大きく間違わない方向の精度を提示した上で、納税者を納得させるのが必要だと思います。
加えて、一般市民(業界外の方々)に対して、しつこく説明すべきだと思います。そうしないと、技術屋は必ず減ります。魅力がない。やったことが、「税金の無駄遣い!」。
それが世論で、政治家がそれをよしとするなら、誰も目指さないし、下手したら、海外に技術が流出します。自国のグランドデザインを国の民間事業をうまく制御できなれば、荒廃がひどいことになります。
それを受容するだけの納税者がどれだけいるのか?
国家のために自分が何が出来るのか?
真剣に考えましょう。
専門家、非専門家、「そしてそれを短絡的に報道するマスコミ」みんな協力しましょう。信号なくなるかもしれませんよ。道路だって平気で壊れっぱなし。「仕方ないよ。お金内んだもん」あり得ないですね。日本という国家がどんな検討ツールとしての武器をもち、一技術者としてどのような判断が必要なのか。関係者の皆さん、お金を引っ張ることだけなく、グランドデザインとして、日本という国家がどうあるべきなのか?考えましょう。その検討のためにどのような勉強が必要なのか、それを勉強するのが専門学校だったり大学だったりします。
みんな得意、不得意は必ずあります。それが最適化されてるとも思いません。
日本のみなさん、選挙に行って、どう考える、悩みましょう。
PDE
偏微分方程式はシンプルです。
でも奥が深い。
数値解析では、保存系、非保存系とか出てきます。
数式的には意味は変わりません。
ただし、その結果、保存系、非保存系の基礎方程式如何により、数値解析を得るスキームが変わります。面白い。そして、数値解析を本業としない先生にはその話が通じません。
なぜなら、偏微分方程式を展開しても、数式上等価だからです。
そして、各科学技術分野において、きれいな方程式を用いることは少ないです。
Source Termが必ず入ります。加えて、比例定数が入ると思います。
そのほとんどは陽的な関数で解けません。
摂動法を用いるとうまく表現できることが出来ます。
その比例定数、もしくはプリミティブ変数の関数として表現される変数をうまく近似することが、工学的に意味があると思ってます。各項がどの程度のオーダーなのか、無視し得るのか、場に応じて無視できるのか。
「数値解析」のみに注力されている人はその感覚が分らないと思います。
解析自体は出来ますし、コーディングも非常に速いですが・・・。パラメータ
それは工学的センスに乏しいです。
摂動法は工学的センスにあふれてると思います。
最近でも摂動法を用いた近似解について論文を出している先生がチラホラ見えます。
非常に嬉しくなります。本当に私みたいな人間に対して、こんな考え方があるんだよ!という意識付けになります。摂動法(特異摂動法)を自由に使えると、視野が広がります。
摂動法による解は、電卓叩けば出てきます。これは工学として素晴らしいんです。収束計算しなくていいですし、明確にどの項に注目するのかが明確です。
今後、記述を充実したいと思います。
今日はその1と言うことで、
ざっくり著者の思いを書いてみました。
XoJoで数値解をグラフ描画を作成したいです。
以上
でも奥が深い。
数値解析では、保存系、非保存系とか出てきます。
数式的には意味は変わりません。
ただし、その結果、保存系、非保存系の基礎方程式如何により、数値解析を得るスキームが変わります。面白い。そして、数値解析を本業としない先生にはその話が通じません。
なぜなら、偏微分方程式を展開しても、数式上等価だからです。
そして、各科学技術分野において、きれいな方程式を用いることは少ないです。
Source Termが必ず入ります。加えて、比例定数が入ると思います。
そのほとんどは陽的な関数で解けません。
摂動法を用いるとうまく表現できることが出来ます。
その比例定数、もしくはプリミティブ変数の関数として表現される変数をうまく近似することが、工学的に意味があると思ってます。各項がどの程度のオーダーなのか、無視し得るのか、場に応じて無視できるのか。
「数値解析」のみに注力されている人はその感覚が分らないと思います。
解析自体は出来ますし、コーディングも非常に速いですが・・・。パラメータ
それは工学的センスに乏しいです。
摂動法は工学的センスにあふれてると思います。
最近でも摂動法を用いた近似解について論文を出している先生がチラホラ見えます。
非常に嬉しくなります。本当に私みたいな人間に対して、こんな考え方があるんだよ!という意識付けになります。摂動法(特異摂動法)を自由に使えると、視野が広がります。
摂動法による解は、電卓叩けば出てきます。これは工学として素晴らしいんです。収束計算しなくていいですし、明確にどの項に注目するのかが明確です。
今後、記述を充実したいと思います。
今日はその1と言うことで、
ざっくり著者の思いを書いてみました。
XoJoで数値解をグラフ描画を作成したいです。
以上
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